ISMS・IT統制・クラウド統制・PMO・AI活用の領域で、
レビュー・壁打ち・要件整理を中心に支援します。
まず、整理と壁打ちからはじめます。
“何から手をつければよいか”のレベルから、小さくはじめられます。
ISMS・内部監査・クラウド統制・会議体運営まわりで、よくいただくご相談です。いずれも実務レビューでの整理がフィットしやすい領域です。
ISMSのサーベイランス審査が近いが、文書や証跡の整備状況に不安が残っている。
SoA(適用宣言書)とリスクアセスメント、規程類の整合性に自信が持てない。
AWSやSaaSを多用しているが、責任分界や残すべき証跡の範囲がはっきりしない。
内部監査がチェックリストの形式運用になり、リスクベースの確認になっていない。
会議が多く、PMO運営や意思決定プロセスが非効率になっていると感じている。
監査法人・審査機関への説明資料の作りこみが属人化していて、再現性が低い。
実務レビュー型・スポット支援型を中心に、4つの領域で「審査・監査で説明できる現実解」をご支援します。
ISO27001/附属書Aを踏まえ、文書の整合性と運用妥当性を、監査・内部統制の観点からレビューします。規格対応の網羅性ではなく、「審査で説明できる構造」になっているかを重視します。
J-SOX対応・IT全般統制(ITGC)評価の実務経験をベースに、リスクベースで現状を評価し、形式運用に陥りやすい内部監査を実態あるものへ整理します。
AWSやSaaSを多用する組織を想定し、責任分界を整理して「自社側で整備すべき統制と証跡」を明確化します。SOC1/SOC2やTrust Center情報の読み解きを踏まえた現実的な委託先評価が可能です。
会議体・意思決定プロセスをPMO観点で整理し、運営の透明性と説明責任の枠組みを整えます。単なる効率化ではなく、組織内の意思決定ガバナンスを底上げするアプローチです。会議改善領域では、自社ツール「削減さん」を活用した分析・改善支援も可能です。
フルスコープ常駐ではなく、必要なタイミング・必要な範囲で関わります。
監査法人的な視点と、スタートアップ〜中堅企業の現場感覚を両立してご支援します。
3ステップで、論点を絞り込みながら現実的な改善案までお出しします。
テンプレートに当てはめるのではなく、組織の実態に合わせて調整します。
まずは小さく相談しやすい構成にしています。対象範囲に応じて個別にお見積りいたします。
※ 表示価格は税抜の目安です。対象範囲・資料量・稼働時間に応じて個別お見積りいたします。
「まずは現状を話してみたい」「テーマがまだ整理できていない」というケースにも、小さく相談いただけます。
「規格を形だけ整える」より、現場で実際に動く統制を一緒に考えることを大事にしています。
監査法人系ファームで、J-SOX・IT全般統制(ITGC)評価・ISMS・クラウドガバナンスの実務に従事。その後、Trust Axisを立ち上げ、スタートアップ〜中堅企業を中心に、レビュー・壁打ち主体のスタイルで支援しています。
「何から整理すればよいか分からない」「資料を見てもらいたいが、どこまで依頼できるか迷っている」—そういった段階からご相談いただくことが多いです。まず話してみてください。
ISMS・IT統制・クラウド統制・会議運営・PMOなど、テーマがまだ整理できていない段階でも構いません。「何から手をつければよいか」のレベルから、小さなご相談にも対応します。
現状の課題感や審査までのスケジュールを伺い、その場で論点整理のヒントをお返しします。営業的なやり取りはいたしませんので、安心してご利用ください。